「他のお子さんと比べて発達が気になる」
「じっとしていることが難しく、常に動き回っている」
「新しい遊びやおもちゃに興味を示さず、同じことにこだわり続ける」
「言葉の発達が遅れているように感じる」
このような気がかりがある時、どのように対応すれば良いでしょうか?子どもの発達障がいに早期に気づくことは、適切な支援につながる重要な第一歩です。
今回のセミナーはNIKOの会との共催で、教育現場における先生方の対応、IEP(個別教育計画)について、家庭での具体的な対応方法、保護者の心構え、また困った時に頼れる相談先について専門家がお話しします。
≪NIKOの会の紹介と、本セミナーについて≫
NIKOの会は、発達障がい(自閉症スペクトラム、ADHD、学習障がい、知的障がい、ダウン症など)を持つ子どもの家族が集まるグループです。保護者ボランティアによる運営で、情報交換や励まし合いを通じて助け合っています。
今回は、パネルディスカッション形式で開催します。会のコアメンバーに加え、小学校・高校の特別支援教育の先生、公立学区のSpecial Education Program Specialist、Licensed Mental Health Counselor 兼 Registered Art Therapistがアドバイザーとして参加し、貴重なお話を伺います。
【日時】2025年6月1日(日)午後1時~3時(Zoom開催)
【参加費】無料